カテゴリー オメガ | 投稿日 31-10-2011
夫の仕事も都合でお引越、
そのために家を掃除すれば出るわ出るわのゴミの山、
このような時って掃除機も役に立ちますが、
不要物買取業者が大助かり!
捨てる物いるもの買取りに出す物と分けてみればパパッと片付くんです。
買取業者はこのサイトから選びました。
http://ブランド時計買取.com/
買取の物も中に亡き兄が愛しいように使っていた
オメガの腕時計も買取に出すように置いてありました。
兄の思い出を引きずるのは嫌です。
「十分いたわったからコレでいいよね」
と自問自答しながら兄の思い出と
決別するように買取業者に引き渡したのです。
私は物を捨てれない性格で気が付けば
死んで2年になる兄の遺品を持っていました。
2年前兄は交通事故で呆気なく逝ってしまった事を
悔やみ苦しみ涙する事が多い事に夫も心配をし自力で立ち上がれない状態が
随分と続いたせいでやつれることがありました。
今回の転勤で兄との思い出と別れる事ができ嬉しく思います。
きっと兄の形見も別の私たちが知らない町の
どこかで時を刻もうとしているなら嬉しくて溜まりません。
壊れてしまい時計の針が指すのは事故当時の時間。
嗚呼痛かろう、辛かろうと兄を思えばこそ、思いは募るのです。
カテゴリー ロレックス | 投稿日 25-10-2011
時計の役割は大きく二つあります。
「使用者に正確な時間を知らせる事」
これは当たり前ですが輝かしい時計は「魅せる時計」でもあります。
太陽光線を跳ね返し、遠くにいても存在感を示す事ができる
これこそが時計の魅力なのです。
例えばロレックス、
重く「お金持ちがしてそうなイメージ」があるのが特徴でしょう。
たまに両腕に時計をしている方がいて、
どうして二つも時計をはめているのかを
聞いて見ると「なるほど」と頷いちゃいます。
勿論時計はロレックス、色違いの時計を両腕にはめています。
「娘が3年前に留学に行ってしまったんですよ。
アメリカで頑張ってるのですが親は何にも出来ません。
「せめて向こうのアメリカの時間を知りたくて」
娘と時間を共有したいと言っても時々来るメールでは
「恋人が出来たから今度いっしょに連れて来ると」
父親の寂しさも分らない娘の行動に複雑な思いも滲ませてました。
「若し娘がアメリカに嫁いだとしても
その文の愛情をロレックスに継ぎ込みたい」と言っていました。
この時点でこの父親の心の中にある娘への過剰な愛は
時計を愛する気持に変わったのです。
まさしくロレックスが親子愛を見届けるようにも見えたのです。
カテゴリー IWC | 投稿日 17-10-2011
時計に魅せられた者は「時間をこよなく愛する人」とかっこいく言ってみてもただのコレクターといえますね。
そんな人に限って重くIWCのような時計を見せたがるのは、何故でしょう。
一つの自己顕示欲があると見てもおかしくないですよね。そんなコレクターに限って、外出先での紛失事故が
多発するものですよ。「人に目立ちたい」密かのそのように思う気持が紛失と言う絶望的な結果を招くのですよ。
「時計は見て楽しむ物」本当の時計好きは人に見せ付けるそんな事はしないんですよ。
時計と言っても様々な物がありますIWCの様な時計もあれば、IWCの時計に似た物もあれば全く違う物もあります。
人それぞれ好みがあると言う事なんでしょう。人の事や好みに配慮できないからこそ招いた結果と言えますねえ。私の父もコレクター。
娘の私も知らない時計をいくつも隠し持つと言いますね。ある意味、我が家は「宝物」に囲まれた家と言う事でしょうか?
時計を本当に愛する姿、父が時計に寄せる愛は、人と接するかのようなそんな優しさが感じられ。
着飾らないそんな人に対しての同等な父の愛が時計にも感じられます。