ロレックスの時計と娘への思い

カテゴリー ロレックス | 投稿日 25-10-2011

時計の役割は大きく二つあります。

「使用者に正確な時間を知らせる事」

これは当たり前ですが輝かしい時計は「魅せる時計」でもあります。

太陽光線を跳ね返し、遠くにいても存在感を示す事ができる

これこそが時計の魅力なのです。

例えばロレックス、

重く「お金持ちがしてそうなイメージ」があるのが特徴でしょう。

たまに両腕に時計をしている方がいて、

どうして二つも時計をはめているのかを

聞いて見ると「なるほど」と頷いちゃいます。

勿論時計はロレックス、色違いの時計を両腕にはめています。

「娘が3年前に留学に行ってしまったんですよ。

アメリカで頑張ってるのですが親は何にも出来ません。

「せめて向こうのアメリカの時間を知りたくて」

娘と時間を共有したいと言っても時々来るメールでは

「恋人が出来たから今度いっしょに連れて来ると」

父親の寂しさも分らない娘の行動に複雑な思いも滲ませてました。

「若し娘がアメリカに嫁いだとしても

その文の愛情をロレックスに継ぎ込みたい」と言っていました。

この時点でこの父親の心の中にある娘への過剰な愛は

時計を愛する気持に変わったのです。

まさしくロレックスが親子愛を見届けるようにも見えたのです。